ライター塾アドバンスコース第二回

江角さん
江角さん

ライター塾アドバンスコース第二回でした。

umiさん
umiさん

あっという間の1ヶ月でしたね!

じゅうろじ
じゅうろじ

いつものメンバーに会えて嬉しいです〜!!!

アドバンスコースを受講するときに、伴走者が欲しい!と思っていた私。
同じメンバーで半年学んでいけると思うと、それだけで安心感があります(^^)

さて、第二回のテーマは・・・

企画を立てる

ライター塾でも企画を立てることを学びましたが、今回は企画を立てて実際に出版社やWeb媒体など、自分のやりたいことを考えて企画を立てて持ち込むという実践まで行います!!!

スゴイ!!!

じゅうろじ
じゅうろじ

実は、ライター塾で企画を立てる講座があったのですが、全く企画が思いつかず、結局できなかったという苦い思い出がありました(涙)今回はそれを払拭したい!!!

原稿を書く前に考えておくべきこと

・誰が読むのか?(読者は誰か)

・文体はどうするのか?

・この記事を通して何を伝えたいのか?(目的は?)

・読んだあと読者にどうなってもらいたいのか?

前回、いやライター塾の講座の復習を行いました。
原稿を書く前に考えておくべきことって、めちゃくちゃ大事なんです。

今週、取材が入っているのですが、その取材記事を書く目的というのがわからないままだったので、
江角さんに質問して大事なことに気付かせてもらいました。
それが「原稿を書く前に考えておくべきこと」です。
これがしっかりしてないと、ブレる。
ゴールがわかっていないと、どこに走って行けばいいかわからなくなってしまう。
これは兎にも角にも大切です!!!

あらゆる雑誌・媒体には読者がいる

原稿を書くには、誰が読むのか読者を知ることが必要!

書く前に雑誌を研究しましょう!

じゅうろじ
じゅうろじ

ということで、それぞれ持ち寄った雑誌を研究。これがとっても勉強になりました!

自分で選ぶ雑誌というのは、限りがあります。
そうならないように、今までも色々な雑誌を購入するなどして勉強する癖は身につけていたのですが、それでも限界があります。

そこで、メンバーが紹介している雑誌などを見せてもらうと、普段自分では買わない、目にも留めない雑誌などがあって、本当に勉強になりました。

研究ノートをグループでやったら楽しそうだなと思い、提案してみました。
私、小学校の時から研究ノートを作るのが好きで(笑)
調べ学習とか大好きだったので、中学校に入ってからも好きな教科は授業とは別にノートを作って調べ学習をしていました。
なので、この課題はとっても楽しかったです。

お取り寄せして購入した『デザインのひきだし』
自分が記事を書きたい媒体を選ぶ

読者にどんな企画なら響きそうか「推し」をどう企画にするか

江角さん
江角さん

ニーズがなくてもやる!!!

というありがた〜いメッセージを江角さんからいただきました。

私は、収納にハマっていた時期があったんですけれど、子どもの洋服収納に関しての書籍を買いまくって、ブログも見て色々トライして見たのですが(実践は改めて書きたい)

大人数の子どもの洋服収納情報がほぼ皆無!!

だったんですよ。
それで、この大人数向けの子どもの洋服収納情報欲しい〜って思っていたんです。
でも、需要ないかもしれないな・・・と思って呟いたんですが、江角さんの見事な返し。

ニーズがなくてもやる!!!

そうですよね、企画も出してみないことにはわからないし。
我が家は、あんまり大人数で生活してる割に節約とか全くできてないので需要があると思われる記事は書けそうにないのですが・・・
「はい、この企画ダメー」
って言われたとしても、とりあえずやってみようと思います。

企画書のゴール

採用されて、読者のメリットが感じられること

企画書のゴールには、記事を読んでくれた方にお届けできるものがある!ということ。
企画書の採用を目指して頑張りたいと思います!

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