水星逆行覚書2022

学校から電話がかかってくると、「あぁまた何かやらかしたな」と感じるshokoです。
こんにちは。

子どもの学習のことで先生からこれはヤバいぞというお知らせでした。
どうしてこうも、次から次へと課題が降り注いでくるのかわかりませんが、私の逆鱗に触れ、我が家に雷が落ちたのでした。

その雷が落ちた後の燻り方が凄くて、自分でもどうしてこんなに嫌な気持ちになるんだろう?とひたすら一人で掘り下げてみました。

すると、たどり着いたのは「自己肯定感の欠如」という部分で「自分に自信がない」ということだけはわかりました。

何回やっても、この課題にぶち当たるのでもういい加減にやめようと思い、
「周りが何と言おうと自分で自分のことを信頼できないのはなぜなんだろう?」と考えてみたら、
自分のことを信頼することでのデメリットが大きく、自分を信頼できないメリットの方が高かったので、
無意識に自分への信頼を妨げていたことがわかりました。

それに気付くと、不思議。

言いたいことを、言わないといけないという課題がやってくるんですね(笑)
このタイミングで、理不尽なことを言う人が出てくるわけですよ。
明らかに相手の言うことがおかしい、みたいな。

もう言うしかないんです。
怖くて、ブルブル震えながらでも。
言った後に、周りに確認して(笑)大丈夫かな?なんて。

さすが、水星逆行だなとも思うんですけど。

水星逆行とは

占星術でいう、水星というのは知性・コミュニケーションなどを表す天体で、その水星が地球から見たときに、通常とは逆の方向に動いているように見える現象を「水星逆行」と言い、順行している時はスムーズだったコミュニケーションなどが、逆行期間(年3〜4回)には渋滞・遅延・電波障害などが起こりやすくなります。トラブルばかりではなく、ずっと連絡が途絶えていた人や、久しぶりの再会、再チャレンジなどは、逆行中に起こりやすいことでもあります。

恐る恐る相手に伝えたら、自分が明確にしたいことは明確になったんです。結果は別として。
最悪の未来を想定していたんですけど(ネガティブ!笑)
そうはならなくて、相手からの返信があるまでに、江角さんから励ましのメールをいただいたんです。

江角さん
江角さん

それ、本当に自分のやりたいことを腹くくってやりなさいってことですよ。

どうやってもそれしかやれないような状況にしてくれてるんだと思いますよ。

って。

江角さんのベストタイミングな後押しというか、いつもベストタイミングで引き上げてくれる方なんだろうと感謝しかないのですが、江角さんのオンラインサロンのメンバーさんて、本当にそんな方が多いのです。
オンラインサロンの談話会で話をしていても、励ましてくれたりして嬉しくていつも泣きそうになります。

腹を括るのには勢いも必要だ

応援してくれる方がいるにも関わらず、自分でブレーキをかけている状態で、なかなか前に進めずにいたのですが、この江角さんの言葉により、もうやるしかないぞ!と勇気を出すことにしました。

「うーん、うーん」と悩む時間よりも、もうやるしかない、と決めて勢いでやっていく方が実はスッキリしますよね。

勇気を後押しするのは、結構勢いもあると感じていて、今回は勢いに勇気が押された形でしたが、今まで悶々と考えて、断られたらどうしようとか、うまくいかなかったらどうしようとか、できなかったらどうしようと思い、嫌な気持ちにばかりフォーカスしていたのですが、こんな状況になってしまったら、そんなことも言ってられず。

ポーン、と飛び込んでみたところ、新しい出会いがありました。

江角さん
江角さん

やってみて良かったでしょ

・・・と実際言われてはないですが、本当にそんなことを言われている気持ちになります(笑)

shoko
shoko

勢いに押された勇気が覚悟をつれてくるのかも?

私の頭の中では、勇気を持ってやると、覚悟が決まって、そのまま進めると思っていたのですが、実際には違ったようで(笑)勢いが一番大事なのかもしれません。


ホラ、結婚も勢いって言うじゃないですか(笑)

そんな感じで、水星逆行だなーと感じていたら、最近連絡を取っていなかった友人から2人連絡が来て、これこそ正に水星逆行!をかみしめていたのですが、夫は更にすごくて軽く7年以上連絡を取っていなかった友人からいきなり連絡が来ていて、ほぼ友人がいない夫のそんな話を聞いて、私の現象よりも、そちらの方が「正に!!!」と感じたのでした。

皆様の水星逆行エピソードも聞かせてくださいね。

shoko
shoko

私は、過去に水星逆行中、高速道路のパーキングエリアトイレに携帯電話を忘れて発車してしまい、また高速に乗って取りに行ったというアホなエピソードがあります(笑)