変化することを恐れない

前回の記事で、波動のことや、脳の仕組み、潜在意識など今までやってきたことが、ドドドーっと腑に落ちた私。
今まで、「頭でわかっていた」ということが、体感を通してようやく腑に落ちて、納得するということが一気に繋がったのです。

やはり、体感ってものすごく大切ですね。
今まで、別ブログでスピリチュアルの実践について、体感で書いてきましたが、そんなもんじゃなかったな、と。

あまりにもすごかったので、その後どうなったか・・・というと。

お金が入ってきました。
今までもあったんです。お金はエネルギーなので、そういうことは何度も経験していて。
でも今回は、その体感が違いました。
4、5年前から潜在意識の話でよく聞いてはいたんですが、本当に実際自分に起こったので、記録のために書いておこうと思いました。

量子波動の話で、定期的に受けている人が好転していくというお話を聞いていたのですが、確かに本当かもしれないなと感じました。

インナーチャイルド(傷付いた自己)を作り出している説で過ごしてみた

腑に落ちてから、あまりにも面白かった体験だったので、それを友人に話をしていたとき、
「インナーチャイルドって実は、ないんじゃないか」
という話で盛り上がりました。

誤解を与えかねないので、丁寧に説明すると、「インナーチャイルドを作り出している必要がある」という自分がいる、という意味で解釈してもらえたらと思います。

前々から、それは私自身が感じていたことなのですが、インナーチャイルドって本当にあるのかなと思っていたんです。
それというのも、私はこれまで相当な時間をかけて(軽く10年は超えている)インナーチャイルドと対話をし、癒してきました。
その度に、救われたし、少しずつ少しずつ、本当に良くなっていったのも事実です。

でも、何度も何度も繰り返す課題に、その度に癒したインナーチャイルドが出てきて、
「あなた、この前も会いましたよね。あの時もうゆるしてくれていたじゃないの」
と思うことが度々あったのです。

それでも、スピリチュアル界隈の人たちって、
「インナーチャイルドは何度も癒す必要がある」
と言うし、それを疑いもせずに「そうだな」と思って何度も何度も取り組んできたんです。

自己治癒力というパワー

私自身、幼少期に傷を負って生きてきたので、心理学などの本を読むと必ずと言っていいほど、繊細な人の方に当てはまるし、何なら病名みたいな、そういう名前だってついてしまうよ、という人なんです。

そういうことがわかっているので落ち込むし、あまり心理学系の本を読んでいませんでしたが、
親しくさせていただいている方の新しい著書を書店で見つけたので、購入して読んでみると、結局結論は自分で変えていくしかないということが書いてありました。

「親にこうして欲しかった、ああして欲しかった」といくら思ったところで、
「私はこんなに傷付いたんだ!」といくら悲しんだり、怒ったりしたところで、
現状は変わらない。結局、自分で変えていくしかない。

それを再認識して、実は落ち込んだんです。
今まで散々向き合ってきた。もう本当にこれでもか!というくらいやった。
幸せに育ってきていたら、こんな思いもすることがなかっただろうし、こんなに大人になってしんどい思いをしなくても済むのに!と、幾度となく思ってきました。
だから、自分で変えるしかないというのは、諦めという気持ちに捉えてしまっていたのでした。

けれど、量子波動のことで、スコーンと意識のことが腑に落ちたら、
「自分で変えられるなんて、素晴らしい!!!」
と一気に捉え方が変わったのです。

傷付いた自分を必要としていたのは自分自身

インナーチャイルドがあることで「今の私」が生きていくために必要な心の支えとなっていたと気付いたのです。
だから、インナーチャイルドを癒すことが無意味とも思わないし、以前の私のようにインナーチャイルドを癒す段階というのは必要な人だとも思います。
その経験があったからこそ、私はインナーチャイルドを作り出していたのは自分だと気付けたのだと思います。
もう十分、私はその段階を味わったので(何度も言うけれど10年以上)苦笑。

インナーチャイルドを自分で作り出している説を自分に採用してから、ガラリと見る世界、受け取る世界の意識が変わりました。
今まで、ネガティブに捉えていたことが、ポジティブな面をしっかりと見つけられるようになったのです。

物事は、陰陽両面あるので、今までもきっとポジティブな面はあったのですが、私はその選択をしてこなかっただけだと気付きました。過去に縛られすぎていたのです。

時間は未来から流れている

過去に縛られすぎていたというのは、
自分はこういう過去を持っている→こういう未来にしかなれない
と、無意識に自分の中で決めてしまっていたということにも気が付きました。

本田健さんの本を読んで、時間は未来から流れているということに衝撃を受けて過ごしていたら、吉本ばななさんの本にも、高城剛さんの時間は未来から過去に流れているという引用を見つけ、更に仏教でも同じような法則を見つけ、何重にも畳み掛けるようになお知らせ現象が起こり、心の底から本当なのだという体感をしたことで、私は自分の未来を狭めて決めつけて生きてきたということに納得がいったのです。

変化に身を委ねる

これまでの流れというのは、10年以上かけてきたのですが、急に一体全体どうなっているんだろう・・・という不思議でしかないのですが。

それでも、何というか、この自分というものが懐かしく感じていて、
新鮮というより、ようやく気付いたか、やっとわかったかという感覚なんですよね。
本来の自分に戻る、というか。

「あぁ、こんな感じ」

という感覚です。だから、きっと今までの自分が逸れすぎていたのでしょうね(苦笑)
何度も、そっちじゃないよーと言われてきて、ようやく波に乗れたというか、
層に入った感覚と言えば良いのか、粒子がとても細かい気がします。
所謂、波動と言えば良いのかな。

全部、感覚で書いていて伝わりづらいかもしれないのですが、それが体感だから仕方ない!

「世界を信頼する、安心する」

ということは、きっとこういうことなんだと思います。
恐れや恐怖の波動は、身体が硬くなるので、
ふわふわして安心していると言ったら良いのかも。

まだまだ、ここには書ききれないパートナーとのお話もあって、直接話がしたい!
お茶会やりたい!と思っています。
あと、こういう話ができるサークルを作ります。
質問も受けたり、体感を実際にシェアしたり、ガッツリ変化してもらえたら楽しいと思います。
5月1日募集開始しますので、是非是非チェックしておいてくださいね。