書くを仕事に!ライター塾を受けて(5)

じゅうろじさん

ついに!ライター塾最終回を迎えました!

そうなんです。最終回を迎えてしまいました(号泣)

講座中に「この先どうやって生きていったらいいか・・・」と弱音をこぼしてしまったのですが(笑)
重すぎるだろ!!!(笑)

いや、本当にそのくらいすごーーーく良かったんですよ。ライター塾。

企画書を出せなかったワタシ・・・

最終課題が「企画書を出して見てもらう」というものだったのですが、
マミさんとか、たくさんアイデアが溢れるくらい出てきているのに、私なんて一枚も出せませんでした。
(でも、大丈夫です。江角さんも皆さんも優しいです。怒られません)

自分の中のエネルギーというか、こういうものを企画して採用されたい!
みたいな気持ちが全然湧いてこなくて、本当に一枚も書けなかったのですが、
「こういうの読みたいな〜」
くらいの軽い気持ちでいいんだな、というのを今回勉強させていただきました。

私のように、がっつりと熱い気持ちを持ってやらねば!
みたいなのも良いと思うんですけど、それがプレッシャーすぎて企画の一つも出せないならダメですね。

避けてきた自分の未来

ライター塾が始まると同時に送られてきた「じぶんジカンノート」。
自分の棚卸しが始まって、がっつり向き合ってきたわけですが、自分なりに今までたくさんやってきたけれど、それでも出てくるんです。

それで、最終回の今日は、どういう自分になりたいかという、総仕上げみたいなことを発表するんですけど、
これも、書けないというか、どんな自分になりたいのかって昔から苦手なんですね。

なんだか、未来が決まってしまうみたいで、楽しみにしておきたい感覚で。
書いたからって決まるわけじゃないんですよ(笑)
なのに、書けない。見たくない、きっと恐怖なんですよね、自分の未来が。

あと、どうしてもすぐに「自分にはできない」オバケが追いかけてくる。
折角、良い未来を思い描いたとしても、すぐにそんなの無理だとかできないってイメージを消してくる。

そうだよね、傷つきたくないもんねって、もう叶わない、ダメなこと大前提で生きている(苦笑)

だから、それなら「自分にはできない」オバケに消されないように未来を具体的に思い描かないぞ!
それなら消されないぞ!って(笑)

・・・バカなんですか?

単刀直入すぎませんかね

ショーコさん

諦め癖をやめる!

何でもかんでも、色々と諦めてきたなぁって思いました。
それは、物とかっていうより、自分自身に対して。

私は、自信がなかったわけじゃなくて、いろんなことを諦めてきてしまったんだと気付いたんです。
自分自身に、たくさん諦めてきた結果、とりこぼしてきてしまったものを丁寧に回収していきたい。

「もういいや」

って思わないように、簡単に手放してしまわないように、
ちゃんと大切にしていきたいから、諦めるという選択をして大切にしたフリをするのではなくて、諦めずに大切にしていこう、と思ったのです。

その一つがダイエット。(いきなりダイエットの話ですけど繋がってますからね)

最終日の今日は、ライター塾の卒業生の先輩方が参加されていて、大変参考になったのですけれど、
その中のお話で「顔出しをして売れるようになった」というものでした。

私は、算命学の命式的にも顔出しってあまりしない方がいいんですけど、それとは別に、顔出しできないような状態の自分になってしまっている!!!ということに気付いたんです。

年々、自分磨きを怠っていて、気がつけば公表できないような体重で暮らし、
メイクも大好きだったのに、やらなくなってしまい、着たい服も着れなくなって、ぶくぶくと・・・。

もう完全に自己責任だ!!!

と私は酷く反省したわけですが、ちゃんと過去の私みたいにせめて写真を出せるくらいにはなりたいわけです。
(せめて・・・プロフィールとかに、ちょこっと載せたいわけですよ)

そんなわけで、いろんなことを諦めない!
そして、自分の方向性もくっきり・ハッキリとライター塾でわかったので、あとはやるのみ!!!

本当に、ライター塾って人生変わりますよ。

書くだけ、されど書くの威力を知る

書くことで変わったのかもしれませんが、今までずっと書いてきたんです。

だから、別段書くを新しく始めたわけじゃない。

じゃあ何故、こんなに変わってきたのかって、
自分と向き合ったというのもありますが、

背中を押してもらえたこと

が一番大きかったように思います。
きっと、私は誰かに背中を押して欲しかったんです。

「飛べない!」
「飛べる!」

「飛べない!」
「飛べる!」

この繰り返しで、もう思い切って飛ぶ!!!!みたいな。

私にとっては、そういう場所でした。
たくさん、もっと感じたことや学びはありますが、一緒にライター塾で学びを共にしたマミさん、クミコさん、ナナさん、そして江角さん。

本当に、ありがとうございました。
もっと高く、遠くまで美しく飛んでいけるように、今後ともよろしくお願いいたします。